対応OS: Windows, macOS, Linux

Navicat対応製品: Navicat for MySQL, Navicat for PostgreSQL, Navicat for Oracle, Navicat for SQL Server, Navicat for SQLite, Navicat for MariaDB, Navicat Premium

Navicat対応バージョン: バージョン11.2以下

 

Windows & Linux

Navicatは、TEXTフィールドの内容を見るためのテキストビューワーと、編集するためのテキストエディタを提供しています。エディタを使って、テーブルデータの閲覧や更新、挿入、削除を実行することができます。

  1. ユーザーは、メモまたは16進数ボタンを一度だけクリックします。他のカラムに移動しても、一番下のウィンドウは表示されたままです。
  2. テーブルビューウィンドウで、表示を選択し、グリッドにメモを表示を有効にします。

Navicatのオプションウィンドウにおいて、データグリッドに[WIDEMEMO]と表示する代わりに、実際のテキストの値を表示するように設定できます。

手順:

  1. Navicatメインウィンドウで、ツール > オプションを選択します。
  2. 表示 > データ&グリッドの下で、TEXT Blobフィールドをデータグリッドに表示を有効にします。そうすると、TINY TEXT、MEDIUM TEXT、TEXT、LONG TEXTフィールドの実際の値が表示されます。有効にしない場合、[WIDEMEMO]と表示されます。

 

macOS

ユーザーは、テキストまたは16進数ボタンを一度だけクリックします。他のカラムに移動しても、一番下のウィンドウは表示されたままです。

Navicatの環境設定ウィンドウにおいて、データグリッドに[TEXT]と表示する代わりに、実際のテキストの値を表示するように設定できます。

手順:

  1. Navicatメインメニューで、Navicat xxx > 環境設定を選択します。
  2. グリッドタブの下で、textをデフォルト表示を有効にします。そうすると、TINY TEXT、MEDIUM TEXT、TEXT、LONG TEXTフィールドの実際の値が表示されます。有効にしない場合、[TEXT]と表示されます。

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